スクワットと腹筋運動で見事に痩せることができた体験談とスクワットのコツ

スクワットで筋トレをしている画像 筋トレ

スクワットと腹筋運動といえば、、、

  • かなりキツイから続けられない
  • 正しいフォームがわからない
  • 本当に痩せることができるの?

というような疑問が脳裏をよぎりますよね!

なんとなくのイメージで腹筋運動やスクワットをしているけど、一向に痩せたためしが無い人も多いんですよ。

正しいフォームで行うと、最小限の努力で痩せることができるのでかなり効率がいいんです!

そこで、この記事では体験談を基に、、、

  • スクワットや腹筋運動で痩せるのか
  • 部分痩せの真実
  • スクワットの正しいフォーム

について、筋トレ初心者の人でも分かりやすく解説していきます。

スクワットは腹筋運動の100倍の効果はない

驚いている画像

消費カロリーが多い運動をした方がダイエットに直結するのですが、腹筋の約100倍と言われる運動があるんです。

それはスクワットと呼ばれる運動で、腹筋に比べて100倍の効果があると言われており、短期間で効率よく痩せることができるのです。

太ももやお尻などが引き締められるこのスクワットという運動、効果が出るにはある程度のコツがいるので今回ご紹介します。

【解説】

スクワットは腹筋運動よりも強度が高く、ダイエット効果が高いのは正しいですね。

しかし、スクワットと腹筋運動はびっくりするほど、消費カロリーに差が無いんです。

METsという単位を用いて運動強度を計算し、体重60キロの方が10分間腹筋とスクワットを行いました。

腹筋運動は18~28キロカロリー、スクワットなどは50キロカロリー程度。

残念ながら100倍ほどの差はありませんね。

ですが自重で行うスクワット重いウエイトを用いて行うスクワットでは運動強度に雲泥の差が生じます。

100倍は言い過ぎですが、スクワットの強度を上げていくことで腹筋の何倍もの効果はあるといえますね。

痩せる部位は人それぞれで決まっていない

人それぞれの画像

スクワットで痩せるのは部分が決まっており太ももやふくらはぎお尻や腰周りです。

その他をお腹などもスクワットで痩せることができますよ。

効果を実感するにはある程度の期間が必要で、短期間とは言いますが一週間ほどしたら効果が現れます。

しかし、もちろん取り込み方やもともとの体質などによって個人差があるのは事実。

消費カロリーが多く全身の筋肉を鍛えられることと、全身の中で筋肉量の多い、下半身を重点的に鍛えられるからこのような効果が得られるのです。

あなたがもし短期間でダイエットを成功させたいのならばスクワットを欠かさないことで、ダイエットに挑んでいく必要があるのかもしれません。

【解説】

スクワットで痩せやすいのは太もも、ふくらはぎ、お尻、腰回り、お腹で間違いありません。

しかし、体脂肪は全身徐々に減少していくので、決してこの部位が痩せるなど決まってはいないんですね。

トレーニングした部位や周辺は動かすため、血流が良く脂肪も燃焼しやすいですが、その部位だけとは限りません。

もちろん部分痩せができないことはないですが、トレーニングする部位の筋肉を完ぺきにコントロールしなければ難しいです。

トレーニング効果の期間に関しては、体験者さんがいうように個人差や体質が大きく影響するので正しいですね。

例えば、同じ運動を行っているにも関わらず、顔から痩せていく人、お腹から痩せていく人、脚から痩せていく人それぞれ違います。

1週間で効果をだそうと思っても個人差はもちろんですが、運動強度により異なりますね。

例えば、一週間5回~10回を毎日行った人と50回毎日行った人とでは、全体のトレーニングボリュームが全く違います。

体重が軽い人と重い人とでも効果は変わるので、1週間~1ヶ月はみてみましょう。

正しいフォームでスクワットを行うことで、より効果は実感できます。

スクワットは下半身の筋肉を強い強度で、総合的に鍛えるのに一番効果的なんです。

重心を保つためにバランス感、重心、しゃがむときの軌道、ウエイトを担ぐための体幹の強さなど、どれも欠かせませんね。

ちなみに、食事管理もしっかり行わなければスクワットだけしても効果は薄いです。

短期間でダイエット効果を実感するなら、食事制限+スクワットなどの運動が重要ですね。

体重で判断しないこと

体重計の画像

スクワットは下半身の筋肉を鍛えることができますが、数字を気にしてはいけません。

下半身は全身の約7割を占める筋肉量があるので、鍛えると筋量維持、増加します。

脂肪と筋肉は同じ体積でも、筋肉の方が約2倍重い!!

よって、ダイエットを行っていても体重が減っていないと焦らないでください。

数字はあくまで目安です。

判断基準は、鏡を見て自分の体が変化しているかで把握してくださいね。

正しいスクワットのコツやフォームを伝授!

スクワットを正しいフォームで行っている女性の画像

正しいスクワットの方法は、背筋を伸ばしそしてゆっくり筋肉にじわじわと負荷をかけていくことです。

息を吸いながらは下げて息を吐きながら上げていくという方法も効果的です。

また膝の位置がつま先よりも前に出ないようにできるだけ重心を後ろに保つということもスクワットのコツですのでぜひ試してみてください。

【解説】

背筋を伸ばして、息を吸いながら下げ、吐きながら上げるのはいいですね。

初心者にとくに多いのですが、きつくなるとついつい呼吸を止めがちです。

息を止めて行うと血管に圧がかかるので、呼吸を止めないことを意識しましょう。

また「膝の位置がつま先よりも前に出ないようにできるだけ重心を後ろに保つ」

と説明がありますが、脛(すね)の骨が長い人や胴長の人、股関節の柔軟性など、個人の骨格には差があるので、膝よりつま先が前にでてはいけないとは言い切れないんですね。

初心者はつま先がでないことだけを意識すると、そのことばかりに気がとられ、しゃがんだ際に上半身が前傾気味になることがあります。

前傾の癖がついたまま重い重量を扱っていくと、腰に負担が蓄積するので大変危険なんですよ!

どんどんウエイトを扱っていきたいときは、最初に知識のあるトレーナーに教えてもらうことがおすすめです。

怪我も防ぐことができ、早く効果を実感することができますよ。

動画にも詳しくスクワットのやり方を解説しているのでよかったら参考にしてください。

【ハイバーとローバーの正しいフォーム】自重スクワットとバーのセット方法も♪

スクワットと腹筋運動の体験談まとめ

スクワットと腹筋運動で痩せることができた体験談について解説してきました。

この2つの種目がそこまで消費カロリーに差がないのはビックリでしたね!

もちろん扱うウエイトを重くしていけば、強度も高くなるため消費カロリーも多くなりますよ。

ウエイトを扱うにしろ正しいフォームで行わないと怪我の元になるので、まずは自重で正しいフォームを身につけましょう!

すぐには結果は出ませんが、継続することで必ず効果を実感できるので諦めないでくださいね。

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